大阪府大阪市住吉区墨江
3丁目23-20 コーポ住吉1階

06-6674-5667

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームについて

ロコモティブシンドローム画像

動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態をロコモティブシンドローム(ロコモ)と呼んでいます。筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器に障害が起こってしまうため、長時間の歩行などが困難になり、日常生活になんらかの障害をきたすようになります。さらに、ロコモが進行すると、介護が必要になるリスクが高くなってしまうので、早めに対処することが大切です。

ロコモの相談に応じます

当院では、ロコモティブシンドロームの方に対する筋力トレーニング、歩行訓練、転倒予防指導などを行っております。ロコモの可能性が疑われる方、また将来に向けてロコモが心配な方は、お気軽にご相談ください。

ロコモをチェックしてみましょう

次のチェック項目のうち、一つでも該当するものがあるときは、ロコモティブシンドロームが疑われます。骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサインが出ておりますので、まずは「該当数ゼロ」を目指してロコモーショントレーニングを始めたり、医療機関を受診したりして必要なアドバイスを受けるようにしましょう。

  • 片脚立ちで靴下が履けなくなった
  • 家の中でつまずいたり滑ったりする
  • 階段を上るのに手すりが必要だ
  • 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用や、布団の上げ下ろしなど)
  • 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳パック2個程度)
  • 15分くらい続けて歩くことができない
  • 横断歩道を青信号の間に渡り切れない

若いうちから運動習慣を身につけましょう

ロコモティブシンドローム画像2

骨量や筋肉量のピークは20~30代です。骨や筋肉は、適度な運動で刺激を与え、適切な栄養を摂ることで強く健康に維持されていきます。弱った骨や筋肉では、40代・50代で体の衰えを感じやすくなり、60代以降には、思うように動けない体になってしまう可能性があります。若いうちから運動習慣を身につけることが大切なのです。

また、筋肉や骨と同様に、軟骨や椎間板にも適正な運動負荷が必要です。ただし、過度な負荷のかかるスポーツや過体重によって負担が強くなり過ぎると、軟骨や椎間板は逆に傷んでしまうこともあります。また、やせすぎると筋肉や骨は弱くなってしまいます。肥満とやせすぎは、いずれも良くありません。

院長

森田 光明

診療科目

整形外科・小児整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

電話

06-6674-5667

所在地

〒558-0043
大阪府大阪市住吉区墨江3丁目23-20
コーポ住吉1階

最寄り駅

阪堺電気軌道阪堺線「細井川駅」徒歩2分
南海本線「住吉大社駅」徒歩7分
南海高野線「沢ノ町駅」徒歩10分
大阪シティバス 4号系統 安立1丁目
※降りてすぐです

駐車場

駐車場 5台完備(うち軽自動車専用 2台)

診療時間

日祝
9:00~12:00
15:00~18:00

休診:木曜午後、土曜午後、日祝日

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